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HDLコレステロールの基準値は、女性、男性で異なる?

HDLコレステロールの基準値について男性、女性別にチェックしましょう。

HDLコレステロールは、細胞で使われた使用済みの古いLDLコレステロールを回収して、再生させるために肝臓に運んだり、血管にくっついたコレステロールもはがして回収してくれます。これらの働きが動脈硬化を防いで生活習慣病になりにくくしてくれるため、HDLコレステロールは多いほうがいいとされているのです。


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posted by 石山 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) |

鼻歌ウォーキングでコレステロール対策

鼻歌を歌いながら歩く鼻歌ウォーキングがコレステロール対策になり、血管の若返りウォーキングにもなるそうです。
TVサタデープラス2016.3.12の中で紹介がありました。

鼻歌が何故いいのかといいますと、呼吸がしっかりできるため酸素をたくさん取り込みながら歩くことで有酸素運動になるから。
有酸素運動は善玉のHDLコレステロールを増加させる働きがあります。
少し(手のひら分くらい)大股を意識して歩くことで太ももの裏側の筋肉であるハムストリングが鍛えられてLDLコレステロールを下げる働きも期待できるそうです。
鼻歌ウォーキングの間に2〜3分大股歩きを挟むと効果的。


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posted by 石山 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) |

コレステロールのLH比(悪玉 善玉比)とは

悪玉と呼ばれているLDLコレステロール値を善玉といわれるHDLコレステロール値で割ったものを「LH比」といいます。悪玉 善玉比です。
LDLコレステロールがHDLコレステロールの何倍あるかを表していて、悪玉と善玉のバランスをみるという考え方から生まれた数値です。

血中に増えすぎて余分になった悪玉LDLは、血管の内側に付着して動脈硬化をすすめます。余分なコレステロールが付着してできたコブをプラークといいます。このプラークが何かのきっかけではがれて血管に詰まると心筋梗塞などを引き起こします。

一方、善玉のHDLがたくさんあれば、増えすぎた悪玉LDLコレステロールを回収してくれるため、動脈硬化を抑止する方向に働きます。プラークの中のコレステロールも回収します。

そのため、LDLとHDLを別々に個別の指標とするよりも、この2つの量のバランスをみることが大事なのだと考えるお医者さんが増えてきているのです。
LH比の目標値は?
posted by 石山 at 15:35 | Comment(2) | TrackBack(0) |

解決スイッチ 抗酸化作用で悪玉コレステロールを酸化させず動脈硬化を防ぐ方法

解決スイッチで紹介していた名医がお勧めする抗酸化作用で動脈硬化をふせぐ方法です。
最後に出てきた鯖の水煮や納豆の食べ方は驚きましたが、おいしそうでした。

動脈硬化の原因
悪玉コレステロールが酸化するとプラークとなり血管が硬くなる⇒動脈硬化に。

コレステロールを酸化させないために、抗酸化作用のある食べ物を普段から摂るようにするとよいそうです。

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posted by 石山 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) |

家族性高脂血症

コレステロールが高くなる病気の中で遺伝性のものがあります。
家族性高脂血症(FH)という遺伝病です。

血液中のLDL値が高くなったことを知らせる受容体が生まれつき欠損しているため、コレステロール値をうまく調整することができず、必要以上にLDLが作られてしまいます。
この病気にかかるとLDLコレステロールや中性脂肪値があがりやすくなります。

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posted by 石山 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) |

コレステロールとは?

最近は、悪者扱いされることが多いですが、適量のコレステロールは、健康を維持するために必要不可欠です。
全身の細胞膜を形成したり、脳や脊髄などの神経系の伝達にも深い関係があります。また、ホルモンの合成や、胆汁酸の材料となって消化作用を促進したりなど、わたしたちにとって大事な物質です。

コレステロールは、糖質・たんぱく質と並んで三大栄養素とされる脂質の一種です。
中性脂肪やリン脂質、有利脂肪酸とともに血管中に存在し、血液や血漿によって体内の必要な場所へと運ばれます。


種類は、LDLとHDLの2つあり、
いわゆる悪玉とされているのがLDLで、善玉といわれているのがHDLです。
善玉・悪玉と分けていますが、働きが違うものの、どちらも必要な物質です。


悪玉と呼ばれるLDLは、コレステロールを体内の必要な細胞まで運ぶ役割をしています。そのため、正しい理解としては、最初から悪玉というわけではないのです。

善玉コレステロールのHDLには、過剰となり余分になったLDLを回収する働きがあります。

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posted by 石山 at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) |

高コレステロールになる原因

コレステロール値が高くなる原因は、
ざっくりいうと、食事で摂りすぎているか、体内で作りすぎているかのどちらかです。


食事でとりすぎている人の傾向は、ほぼメタボリック症候群や肥満の人と同様です。
高カロリー、高脂肪食をよく食べ、肉中心で野菜不足、お菓子好きなどといった食生活です。


内臓脂肪型の肥満者になると、高コレステロールなだけでなく、高血糖や高血圧などを併発している場合も多くなります。これらの危険因子は互いに影響しあって、さらに数値を悪い方向へと導く傾向があるので、注意が必要です。
逆に、体重を減らすと比較的簡単に内臓脂肪は減るので、数値も改善しやすいという、うれしい傾向も。
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posted by 石山 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) |

Hdlコレステロール(善玉)とは

善玉とされているのは、HDL(高比重リポタンパク)コレステロールのことです。増えすぎて使い切れなかった、余分な悪玉LDLを体じゅうから回収して肝臓にもどす働きをしています。
肝臓にもどされたLDLは、再合成されて、また必要とされる末梢の組織へと運ばれるしくみです。

通常、健康な人で、善玉HDLの量は、40〜80mg程度あるそうです。
一般的に、HDLは、多いほうがいいとされています。


長寿な人たちのHDL値を調べた結果、100mg/dl以上の人が多く、HDL値が高い人ほど長生きであるようです。善玉と呼ばれるのが納得ですね。


反対に、40mg/dl以下になると、免疫力が落ちたり、余分なLDLを回収できなかったりして、病気にかかりやすくなるそうです。
癌にかかる確率も高くなります。
そのため、善玉であるHDLが40mg/dl未満も異常値と判定され、治療の対象となります。


悪玉LDLと善玉HDLは、その量のバランスが重要だと言われています。
2つのコレステロールの比率をうまく調整することが、健康で長生きの秘訣です。


善玉・悪玉のバランスの判断は、動脈硬化指数で判断できます。
LDL値をHDL値で割ったものです。
この値が、1.9〜3.0が正常値とされ、4.0を以上は動脈硬化の危険度が大きくなります。

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posted by 石山 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) |

総コレステロール値のとらえ方

特定検診、健康診断の血液検査では、血清100ml中に含まれる成分量を測定します。
(血清)総コレステロール値とは、HDLとLDLを合計した値で、悪玉と善玉の量のバランスがわからないため、多いからダメだということはありません。善玉であるHDL値が高い分には問題がないからです。


結果通知票には、血中脂質として、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪の3つの項目で結果が示されます。
検査では、総コレステロール値、HDL(善玉)、中性脂肪値の3つを測定し、LDL(悪玉)については、計算で求めています。
LDLは、中性脂肪の量により、以下2つの式のどちらかで算出されます。

..続きを読む(計算方法)
posted by 石山 at 17:52 | Comment(3) | TrackBack(0) |

LDLコレステロール(悪玉)とは

一般的に、悪玉と呼ばれているのは、LDLコレステロールです。
LDLとは、低比重リポタンパクうぃ意味するLow Density Lipoproteinの略。

コレステロールを下げるのがいいように言われていますが、
LDLはそれ自体が悪い働きをするわけではありません。
もともとの機能は、細胞膜や神経細胞などの形成に必要なコレステロールを、末梢の組織に運び届ける働きをもっています。
とても重要な、無くてはならない役割を果たしています。
また、使い切れずに余った場合でも、善玉のHDLが回収してくれるしくみです。


ですから、善玉HDLと悪玉LDL量の調整がきちんとできている状態では、健康に全く問題がありません。悪玉ともいえないのです。


...続きを読む(LDLが、悪玉と言われる理由)
posted by 石山 at 12:29 | Comment(1) | TrackBack(0) |

1日のコレステロール摂取目安量について

成人で、通常体内に100〜120g程度のコレステロールが存在(特に脳・脊髄系などの神経系細胞中に多い)しており、1日に1〜1.5g程度、新しく必要です。

そのうちの70%は体内で合成されるため、食事からは約30%にあたる、300〜500mgが1日のコレステロール摂取の目安量となります。

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posted by 石山 at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) |

肝臓が弱っていませんか?[肝臓お疲れ度チェック]

余ったLDLコレステロールが回収されて、肝臓で胆汁の原料として処理されるなど、コレステロールと深い関わりのある臓器が肝臓です。
コレステロール値が高い人は、お酒やストレスなどによって肝臓が弱っているかもしれません。

肝臓おお疲れ度チェック

以下の項目に当てはまるものが多いほど
肝臓のお疲れ度は高いといえます。

肝臓お疲れ度チェック ≫
posted by 石山 at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) |

コレステロールが高いとアテローム動脈硬化になる

動脈硬化には3つの種類があります。
細小動脈硬化、アテローム動脈硬化、そしてメンケルベルグ型中膜硬化です。

このうちコレステロールとの因果関係が深いのがアテローム硬化。
動脈の内側にコレステロールなどでできたお粥のような状態の物質がたまって起こります。
そのため、アテローム硬化は、粥状硬化とも呼ばれます。

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posted by 石山 at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) |

リンク

「コレステロールを下げるのに薬は不要」のリンク集です。

コレステロールに関するサイト、健康になるためのサイトなどを掲載していきたいと思います。

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posted by 石山 at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) |

60歳以上で高コレステロールの人は冬場の浴室に注意!

冬場、特に寒くなる12月から2月は、お風呂での突然死による溺死事故が多いのだそうです。60歳以上が多いとか。

これは、気温の低さが原因して浴室(お湯)と脱衣所の温度差が大きくなるため。
冷えた体で42度以上のお湯にいきなり入ると、ヒートショックという現象を起こします。
ヒートショック(heat shock)は、急激な温度差が身体に及ぼす影響を表す言葉。

年間の死亡者数では、交通事故死よりもヒートショックによる人数のほうが多いんです。
なかでも、高齢者の死亡原因の4分の1を占めています。

コレステロール値が高い方は、このヒートショックによって血管が破れやすいのです。



ヒートショックとコレステロールの関係について詳しく
posted by 石山 at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) |

コレステロール値を下げたい人の食品選び

食事療法の現場でよく使われている4つの基礎食品群に分けて、
コレステロールを気にしている人の食品選びについてざっくりとまとめました。
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posted by 石山 at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |

善玉コレステロールHDLを増やす簡単な運動

動脈硬化の原因となる血液中に増えすぎて余分になった悪玉LDLを回収してくれるのが善玉と言われるHDLコレステロールです。多いほうがいいとされ、少なすぎる(40mg/dl以下)と免疫力が下がり、ガンになるリスクが高まるとも。

その善玉コレステロールを増やすのに簡単な方法があります。
善玉コレステロールを増やす簡単な方法とは?
posted by 石山 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) |

驚きの「長寿のためのコレステロール ガイドライン」

2010年9月に開催された第19回日本脂質栄養学会で発表された、長寿のためのコレステロールガイドラインを読んでみた。

わたしたちが知っている動脈硬化学会のコレステロールに関するガイドライン(わたし達が特定検診などで受ける基準となっている。また、医師たちが指導するときのもとになるものでもある。)は、病気になりやすいかどうかが基準になっている。
一方今回出されたものは、死亡率に注目したもので、長生きすることを考えた場合のコレステロール値や食品の摂りかたなどに関するガイドラインとなっている。
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posted by 石山 at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) |

高コレステロールは長生き。学会がついに正式発表!

9月3日(金)から愛知県で開催される日本脂質栄養学会で、コレステロール値が高いほうが長生きで良いとする発表がされるそうだ。

読売新聞によれば、


日本脂質栄養学会が今回まとめた「長寿のためのコレステロールガイドライン」は、「現在の基準値は基になる具体的なデータが示されていない」と主張。
 コレステロールが高いほど死亡率が低かったとの大規模研究や、コレステロールを下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られないとする海外の近年の研究から、指針をまとめた。

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posted by 石山 at 07:57 | Comment(4) | TrackBack(0) |

たけしの家庭の医学:新型の超悪玉とは?

普通の血液検査ではわからない、新しく発見された新型の超悪玉コレステロール(sdHDL-C)。心筋梗塞の発症率が3倍にもなるというから怖い。
2010年6月1日(火)たけしの健康エンターテインメント みんなの家庭の医学で放送されました。

これまで、このサイトでは、酸化したLDLのことを超悪玉と呼んできました。
今回番組中で発表された新型の超悪玉コレステロールとは、LDLが小型化したもののこと。
通常直径が26〜27nmのところ、25.5nm以下のものをいいます。
基準値は40mg/dlで、これ以上だと心筋梗塞などのリスクが高いと判断されます。
いまのところまだ研究段階で、日本でもほんの数ヶ所の施設でしか調べられないそうです。

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posted by 石山 at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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