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- 炭水化物のとり過ぎは悪玉コレステロールを増やす(ハイヒール モモコ)
- 食べて飲んで運動しないと中性脂肪値が上がる(石井明美)
<2週間の改善生活と香り野菜レシピ>- 適度な運動と食事でパーフェクト(中山秀征)
<生姜の酢漬けレシピ>- non-HDLコレステロールに注目(湯原昌幸)
名医のTHE太鼓判「コレステロールと中性脂肪 改善スペシャル」からコレステロールについて学ぼう
名医のTHE太鼓判「コレステロールと中性脂肪 改善スペシャルあの野菜がオススメ」(2018年5月21日放送)で紹介されたコレステロールに関する情報をまとめました。今回の番組では、中性脂肪値が高いと悪玉コレステロールが増えてしまうことがよくわかる内容となっていました。
コレステロールが下がる運動は、30分に1回立つだけ!?
30分に1回立つと悪玉コレステロールが5%下がるというのは、NHKのガッテン!で放送された驚きの内容です。NASAの研究によるものです。
宇宙飛行士たちは無重力の状態でいると筋力が落ちるので1日に3時間も運動しているのだそうです。それでも、地球にいる時よりも10倍も老化が進んでしまうそうです。宇宙飛行士たちが着陸後は自分で歩かずに車椅子のようなものに乗せられて運ばれているのを見て重力で身体が重くなるからだと考えていたのですが、違っていたんです。
宇宙で老化を引き起こすのは耳の中にある耳石が原因なのだそうです。
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宇宙飛行士たちは無重力の状態でいると筋力が落ちるので1日に3時間も運動しているのだそうです。それでも、地球にいる時よりも10倍も老化が進んでしまうそうです。宇宙飛行士たちが着陸後は自分で歩かずに車椅子のようなものに乗せられて運ばれているのを見て重力で身体が重くなるからだと考えていたのですが、違っていたんです。
宇宙で老化を引き起こすのは耳の中にある耳石が原因なのだそうです。
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コレステロール高めな人が糖質制限で気をつけるべきこと
コレステロール値が高めな人が糖質制限をする時には気をつけるべきことがあります。
肉もお酒もOKで体脂肪を効率的に減らせるダイエット方法として多くの人が取り入れている糖質オフ。
糖質制限食は優れたダイエット方法ですが、コレステロールを増やしてしまうリスクがあります。そのため、すでにコレステロール値が高めの人は、糖質制限のやり方に関して注意すべきことがあります。
主食の炭水化物や、砂糖など甘いものの摂取量を減らす糖質制限では、タンパク質をしっかりと摂る食事内容になります。タンパク質は、肉・卵・魚・大豆(豆腐などの大豆製品を含む)から主に摂取しますが、多くの人がお肉に偏りがちです。お肉に偏って食べ過ぎることが問題です。
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肉もお酒もOKで体脂肪を効率的に減らせるダイエット方法として多くの人が取り入れている糖質オフ。
糖質制限食は優れたダイエット方法ですが、コレステロールを増やしてしまうリスクがあります。そのため、すでにコレステロール値が高めの人は、糖質制限のやり方に関して注意すべきことがあります。
主食の炭水化物や、砂糖など甘いものの摂取量を減らす糖質制限では、タンパク質をしっかりと摂る食事内容になります。タンパク質は、肉・卵・魚・大豆(豆腐などの大豆製品を含む)から主に摂取しますが、多くの人がお肉に偏りがちです。お肉に偏って食べ過ぎることが問題です。
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ゲンキの時間:コレステロールが高くなる原因とコレステロールが多い食品を気を付ける人・気にしなくていい人、注すべき生活習慣、そしてプラークを小さくできる2つの事
ゲンキの時間で紹介されたコレステロールの数値が高くなる原因とコレステロールが多い食品を気を付ける人・気にしなくていい人、注すべき生活習慣、そしてプラークを小さくできる2つの事をメモしました。
最近、コレステロール摂取に関して世界の見方が変化してきています。
アメリカではコレステロール摂取制限の必要はないと報告。
厚生労働省が発行する日本人の食事摂取目標量から2015年版でコレステロール摂取目標値が削除された。
充分な科学的根拠がないことがその理由。
食事からたくさんとっても血液中のコレステロールは上がる人と上がらない人がいる。
それは肝臓がコレステロールを調整してくれるため。
食品からの摂取は30%。あとの70%は肝臓で作り出している。
性別も年齢もバラバラの人たちから探ってみると・・・
問題は、総コレステロール量ではなく、HDLとLDLのバランスが崩れると問題。
LDLをHDLで割った数値が3以上は危険、正常値は2以下。
この間は注意。
カロリーオーバー
48歳男性の場合
総コレステロール 223mg/dl
LDL 146mg/dl
HDL 32mg/dl
比率は4.56
コレステロールをたくさん摂ることよりもカロリーオーバーのほうが問題。
体で消費するエネルギーを上回って食べるとアセチルCoAという物質がつくられ、コレステロールを作り出してしまいLDLが増えてしまう。
食べ過ぎで内臓脂肪がたまることもよくない。
閉経
59歳女性の場合
LDL 160mg/dl
HDL 68mg/dl
女性の場合は更年期がきっかけになる。
女性ホルモンエストロゲンが減るとLDLコレステロールが増えてしまう。
だから若いころのように食べてはいけないし、運動もしよう。
体質
69歳男性
LDL 150mg/dl
HDL 45mg/dl
31歳女性
LDL 155mg/dl
HDL 110mg/dl
体質に原因がある場合もある。
食事でとったコレステロールの腸管での吸収がとても良い体質
日本人の3割がこの体質
やせていたり、生活習慣にも問題がない人は、この体質であることが考えられるので、食品からのコレステロール摂取を控えたほうがよい。
家族に心血管病がある人はこの体質を疑ってみよう。
31歳の女性は比率が2以下(1.4)なので問題なし。
この章のまとめ:
と
に当てはまる人はコレステロールが高い食品かどうかはあまり気にする必要はなく、カロリーオーバーを気を付ける。
に当てはまる人はコレステロールの食品からの摂取を控えたほうが良い。
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最近、コレステロール摂取に関して世界の見方が変化してきています。
アメリカではコレステロール摂取制限の必要はないと報告。
厚生労働省が発行する日本人の食事摂取目標量から2015年版でコレステロール摂取目標値が削除された。
充分な科学的根拠がないことがその理由。
食事からたくさんとっても血液中のコレステロールは上がる人と上がらない人がいる。
それは肝臓がコレステロールを調整してくれるため。
食品からの摂取は30%。あとの70%は肝臓で作り出している。
コレステロールの数値が高くなる原因
性別も年齢もバラバラの人たちから探ってみると・・・
問題は、総コレステロール量ではなく、HDLとLDLのバランスが崩れると問題。
LDLをHDLで割った数値が3以上は危険、正常値は2以下。
この間は注意。
48歳男性の場合
総コレステロール 223mg/dl
LDL 146mg/dl
HDL 32mg/dl
比率は4.56
コレステロールをたくさん摂ることよりもカロリーオーバーのほうが問題。
体で消費するエネルギーを上回って食べるとアセチルCoAという物質がつくられ、コレステロールを作り出してしまいLDLが増えてしまう。
食べ過ぎで内臓脂肪がたまることもよくない。
59歳女性の場合
LDL 160mg/dl
HDL 68mg/dl
女性の場合は更年期がきっかけになる。
女性ホルモンエストロゲンが減るとLDLコレステロールが増えてしまう。
だから若いころのように食べてはいけないし、運動もしよう。
69歳男性
LDL 150mg/dl
HDL 45mg/dl
31歳女性
LDL 155mg/dl
HDL 110mg/dl
体質に原因がある場合もある。
食事でとったコレステロールの腸管での吸収がとても良い体質
日本人の3割がこの体質
やせていたり、生活習慣にも問題がない人は、この体質であることが考えられるので、食品からのコレステロール摂取を控えたほうがよい。
家族に心血管病がある人はこの体質を疑ってみよう。
31歳の女性は比率が2以下(1.4)なので問題なし。
この章のまとめ:
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平成24年11月実施「国民健康・栄養調査の概要」より
厚生労働省が平成24年11月に実施した 「国民健康・栄養調査の概要」によると
血中コレステロールに関する状況は
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血中コレステロールに関する状況は
血清総コレステロールの平均値は、男性195.3mg/dL、女性204.1mg/dLであり、血清総コレステロールが240mg/dL以上の者の割合は、男性9.8%、女性14.7%である。年次推移でみると、この10年間、男性は平均値及び240mg/dL以上の者の割合ともに、大きな変化は見られず、女性はいずれも減少傾向が見られた。
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コレステロール値が下がれば初期の動脈硬化性プラークも消える
スウェーデンのカロリンスカ研究所による研究によると、悪玉コレステロールのレベルが低下すれば、血管壁にできた初期の動脈硬化性プラークが消えるようだ。
血管壁にプラークがたまると血管壁が厚くなり血管が狭くなります。
この状態が動脈硬化。
そしてこれが原因で血管が破れることにより、命に係わる脳溢血などを引き起こします。
日本人の成人の死因、2位は心疾患ですが、これも動脈硬化が大きく関与してきます。
(因みに1位はガン)
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血管壁にプラークがたまると血管壁が厚くなり血管が狭くなります。
この状態が動脈硬化。
そしてこれが原因で血管が破れることにより、命に係わる脳溢血などを引き起こします。
日本人の成人の死因、2位は心疾患ですが、これも動脈硬化が大きく関与してきます。
(因みに1位はガン)
本研究では、「悪玉」コレステロール( LDLコレステロール)レベルが高いヒトに模して、プラークができるようにLDL値を向上させたマウスを使用した。遺伝的スイッチを用い、望ましい時点で 血液中のコレステロール値を下げることもできた。その結果、LDLコレステロールを低下させると、早期のプラークがほぼ完全に消失することを発見した。し かし成熟し進行したプラークは減少したものの、残っていた。ヒトでは、LDLコレステロールはスタチンなどのコレステロール低下薬を使用することによって 下げることができる。
(リンク・デ・ダイエットより)
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善玉HDLコレステロールが冠動脈疾患の原因になる場合がある
HDLコレステロールは余分なコレステロールを回収し、動脈硬化に対して防御的に作用するため善玉と考えられています。
ところが、ある条件下では、善玉だったはずのHDLコレステロールが機能不全を起こし冠動脈疾患の原因にもなるということがわかってきました。
『ネイチャー医学』(nature medicine)に発表されたクリーブランドクリニック(Cleveland Clinic)の研究によると、HDLが善玉とされる因子となるリポ蛋白質A-1(リポA-1)がアテローム性動脈硬化(動脈の内側にコレステロールなどでできたお粥のような状態の物質がたまって起こる動脈硬化)症のある動脈壁で、その多くが酸化されてしまうことを確認しました。
http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/full/nm.3459.html
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ところが、ある条件下では、善玉だったはずのHDLコレステロールが機能不全を起こし冠動脈疾患の原因にもなるということがわかってきました。
『ネイチャー医学』(nature medicine)に発表されたクリーブランドクリニック(Cleveland Clinic)の研究によると、HDLが善玉とされる因子となるリポ蛋白質A-1(リポA-1)がアテローム性動脈硬化(動脈の内側にコレステロールなどでできたお粥のような状態の物質がたまって起こる動脈硬化)症のある動脈壁で、その多くが酸化されてしまうことを確認しました。
http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/full/nm.3459.html
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血中コレステロール管理に関する米国の新しいガイドライン
米国心臓病学会(ACC)及び米国心臓協会(AHA)はアテローム性動脈硬化症や動脈硬化、動脈狭窄による心血管系疾患リスクが高く、心臓発作、脳卒中、もしくは死に至る可能性がある人の血中コレステロール治療に関する新しいガイドラインを発表した。
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