番組中、小堺一機さんは10日で17才も血管年齢が若返りました。関根勤さんは2週間で18才、ハイヒール・モモコさんは13才も血管年齢が若くなって即効性があることがわかりました。
※2018年5月21日名医の太鼓判で紹介された中山秀征さんの生姜の酢漬けレシピを追加しました。
●コレステロールを下げる効果
血管年齢を若返らせる効果をもたらすうれしい健康効果のひとつが悪玉LDLコレステロールが下がること。
関根勤さんはLDLコレステロール値が192 mg/dlと基準値(65〜139)に比べてかなり高かったのですが、2週間の酢しょうが生活で144 mg/dlまで下がりました。
酢生姜は即効性のあるところが魅力です。
酢生姜はコレステロール値だけじゃなく、中性脂肪、血糖値、血圧も下げて生活習慣病を予防します。健康診断で血液検査の結果に何らかの問題を見つけたら酢生姜を食べるといいかも知れません。
生姜の辛味成分は生の状態では抗酸化作用が強いジンゲロールが多く、抗酸化、免疫アップ、がん予防などに役立ちます。加熱するとジンゲロールがショウガオールに変化し、末端の血管を広げて冷え性改善にも貢献します。
酢にも生姜にも代謝アップ効果があるため、体重減も期待できます。
酢しょうがダイエットで痩せるかも。
●酢生姜の作り方
材料
ひね生姜 100g
酢 100g
はちみつ(好みで)20g
・ひね生姜は皮に大事な栄養があるので、皮をつけたままみじん切りにします。
(すりおろしやスライスでも効果は同じ。)
・容器にきざんだ生姜を入れてお酢を注ぎ
・好みでハチミツを入れます。
・1日漬ければできあがりです。
お酢は穀物酢や米酢でもいいですが、アミノ酸が多い黒酢を使うとさらに効果アップ。
胃腸が弱い人はペクチンを含むリンゴ酢を使うといいとか。
●酢生姜の食べ方
1日に食べる量は、大さじ1杯(約30g)。
お酢にも有効成分が溶け出していますから生姜と酢を一緒に摂りましょう。
意外と何にでも合うので、サラダにトッピングしたり、味噌汁に入れたり、毎日の食事にちょい足しして利用できます。
らっきょうのようにカレーに添えても合います。
生姜を使う料理の生姜の替わりに酢生姜を使うのもいい方法です。
豚肉の生姜焼きや鯖の味噌煮、南蛮漬けなどなど・・加熱しても大丈夫なのでどんどん使いましょう。
●酢生姜はいつ食べるのが効果的?
1日の目安量は大さじ1でいつ食べてもいいのですが、1度に食べるよりも、朝、昼、夜などに分けて少しずつ食べうほうが効果的だそうです。
また食べ過ぎは胃腸に負担になることもあるので注意してください。
●名医の太鼓判 中山秀征さんの生姜の酢漬けレシピ
2018年5月21日名医の太鼓判で紹介された中山秀征さんの生姜の酢漬けレシピ
こちらは、柔らかい新生姜を使っているので大きめのスライスで漬け込んでいます。
辛いのが苦手な方はこちらがオススメ。
<生姜の酢漬けレシピ>
材料:
新生姜 400g
酢 350cc
食塩 大さじ1
はちみつ 大さじ1
作り方:
1.酢を人肌程度に鍋で温め、塩とはちみつを溶かします。
2.新生姜を厚めにスライスして容器に入れたら1を注いで完成。
冷蔵庫に保管して1週間程度で食べきってください。
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