コレステロールが気になる人にもコーヒーはおすすめの飲み物です。

クロロゲン酸(ポリフェノールの1種)
コーヒーに含まれるクロロゲン酸はプラークの発生を抑えてくれます。
悪玉コレステロールが増えると血管にくっついてしまうのですが、それがプラーク。
プラークは血管を狭くして命に関わる心血管病の原因になります。
60代では2人に1人がプラークを持っているとか。
そのプラークの発生を抑える成分を含むのがコーヒーなんです。
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クロロゲン酸はポリフェノールの1種でがん予防の効果も期待される成分です。
クロロゲン酸は生のコーヒー豆に多く含まれ、焙煎によって減少します。そのため。クロロゲン酸を多く摂りたいなら浅煎りのコーヒー豆がおすすめ。
ナイアシン(ビタミンBの1種)
1988年に日本動脈硬化学会で「コーヒーは動脈硬化を予防する 善玉コレステロールを増加させる」という研究結果が発表されました。
善玉HDLコレストロールを増加させるのはナイアシンの働き。
ナイアシンは深入り豆で抽出したコーヒーに多く含まれると言われています。
プラークを防ぎたいなら浅煎り、HDLコレステロールを増やしたいなら深入り豆でコーヒーを淹れるのがいいということになります。
ダイエット効果も
コーヒーにはダイエット効果も期待できます。
コーヒーに含まれるカフェインが脂肪を分解する酵素リパーゼを活性します。
そのため、運動の前に飲んだり、お風呂の前に飲むのがダイエット効果を得るのにはおすすめです。カフェインが吸収されて働き出すまでに30分ほどかかるため、運動や入浴の30分前にコーヒーを飲むのが良いとされます。
コーヒーは1日3〜5杯まで
様々な健康効果が期待できるコーヒーですが、飲み過ぎると逆に健康によくない影響をあたえることもあります。飲む量は1日3杯が適量です。多くても5杯まで程度にしましょう。
コーヒーはできればブラックで飲みましょう。お砂糖やミルクをたくさん入れて飲むと糖分・脂肪分を余分に摂ってしまいます。
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