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2012年04月10日

中性脂肪を下げるイマークはLDLの小型化(超悪玉化)を防ぐサプリメント

中性脂肪値が高い人は、コレステロール値が低くても、動脈硬化のリスクが大きい。
LDLが小型化した超悪玉コレステロール(sdHDL-C)をたくさん抱えている恐れがあるからです。
この小型化LDLは、最も動脈硬化にかかりやすくするといわれています。

<なぜ中性脂肪値が高いと動脈硬化のリスクが大きいのか>

中性脂肪もコレステロールも脂質であるため肝臓から一緒に運ばれます。
このとき中性脂肪が多いとLDLコレステロールが押しつぶされて小型化します。

小さくなったLDLは、血管壁に入り込みやすく溜まりやすい性質をもっています。
さらに、小さいために抗酸化物質を少ししか持てないことから活性酸素によって酸化もしやすい。
酸化したLDLは、白血球の一種であるマクロファージを泡沫細胞と化して血管内に沈着させて狭くし、動脈硬化を起こします。心筋梗塞の発症率は数倍にもなるとか。

ですから、LDLコレステロール値が高いだけでなく、中性脂肪値も高い場合は、動脈硬化のリスクはご自身が考えている以上に大きいかもしれません。

ニッスイのイマークは、閉塞性動脈硬化や高脂血症のお薬として使われているEPAを関与成分とする、特定保健用食品(トクホ)です。
EPA(イコサペンタエン酸)は、最近よく聞かれるDHA(ドコサヘキサエン酸)同様、空腹時の中性脂肪を減らす効果がある青魚の成分ですが、お薬としては99%がEPAです。

中性脂肪を減らすと、LDLを小型化させて超悪玉コレステロールを作り出すのを防げますので、毎日の生活に取り入れるのを考えてもいいでしょう。

イマークの関与成分 EPAについて
EPAには、上記の効果のほか、脳内の血栓を防ぐ効果や、過度の疲れや加齢などによる視力の低下を防ぐ作用もあります。
青魚のいい成分として有名なDHAの兄弟分ではありますが、現在高脂血症のお薬として利用されているのは、EPAが99%。薬はお医者さんしか扱うことができないので、もっと誰もが日常的に摂取できるようにと研究開発されてできた食品がイマークです。
アレルギーのもとになる魚のタンパク質を使わず、油のみを使っているので、青魚アレルギーの方が飲んでも大丈夫。普段、青魚を食べられない人にうれしい食品です。

詳細 ⇒ イマーク 

イマーク1本にEPAは600mg、DHAが260mgはいっています。
[目安:1日1本を2ヶ月継続して中性脂肪20%低下]

わたしも飲んでみました。飲むヨーグルトのような感じでとても美味しいです。
実際にヨーグルトが入っているのだそうです。
イマーク

イマークのお試しセットは、通常価格3,150円のものを
初回のみ1,050円で購入できるセットです。
お申込みはこちらから
「イマーク」10本お試しセット


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小型化LDLについて
posted by 健康研究家 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |
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