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2012年05月16日

1日50gの玉ねぎが悪玉コレステロールを下げる

玉ねぎやニラ・ニンニクなど、ネギ科の植物には、独特のつんとしたニオイがあります。
これは、硫黄化合物によるもの。
特に玉ねぎは、切っただけで目にしみて涙が出るほど刺激が強い。
この刺激的な成分が悪玉コレステロールを下げる働きをもっているのです。
涙を流させているのは、チオスルフィネートという硫化アリル(硫黄化合物)です。
イソアリインという玉ねぎの成分が酵素によって変化してできます。

玉ねぎの硫化アリル、チオスルフィネートには血液をさらさらにする効果が期待できます。

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posted by 健康研究家 at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |

2012年04月26日

ロイヤルホストでコレステロール対策?

ドリンクバーのあるファミリーレストランは最近普通になりました。
その中でも、ロイヤルホスト(Royal Host)のドリンクバーが、コレステロールが気になる人やダイエット中の人におすすめです。

痩せたい人なら、炭酸や甘い飲み物を避けてお茶などゼロカロリーのドリンクを選びたいものです。
そこからさらに、コレステロールや体脂肪などに効くお茶が選べるのがロイヤルホストのお茶コーナーです。効能書きとまではいかないけれど簡単な説明がお茶の名前と共に書いてあるのです。

ドリンクバー
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posted by 健康研究家 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |

2012年04月10日

肝臓が弱っていませんか?[肝臓お疲れ度チェック]

余ったLDLコレステロールが回収されて、肝臓で胆汁の原料として処理されるなど、コレステロールと深い関わりのある臓器が肝臓です。
コレステロール値が高い人は、お酒やストレスなどによって肝臓が弱っているかもしれません。

肝臓おお疲れ度チェック

以下の項目に当てはまるものが多いほど
肝臓のお疲れ度は高いといえます。

肝臓お疲れ度チェック ≫
posted by 健康研究家 at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |

中性脂肪を下げるイマークはLDLの小型化(超悪玉化)を防ぐサプリメント

中性脂肪値が高い人は、コレステロール値が低くても、動脈硬化のリスクが大きい。
LDLが小型化した超悪玉コレステロール(sdHDL-C)をたくさん抱えている恐れがあるからです。
この小型化LDLは、最も動脈硬化にかかりやすくするといわれています。

<なぜ中性脂肪値が高いと動脈硬化のリスクが大きいのか>

中性脂肪もコレステロールも脂質であるため肝臓から一緒に運ばれます。
このとき中性脂肪が多いとLDLコレステロールが押しつぶされて小型化します。

小さくなったLDLは、血管壁に入り込みやすく溜まりやすい性質をもっています。
さらに、小さいために抗酸化物質を少ししか持てないことから活性酸素によって酸化もしやすい。
酸化したLDLは、白血球の一種であるマクロファージを泡沫細胞と化して血管内に沈着させて狭くし、動脈硬化を起こします。心筋梗塞の発症率は数倍にもなるとか。

ですから、LDLコレステロール値が高いだけでなく、中性脂肪値も高い場合は、動脈硬化のリスクはご自身が考えている以上に大きいかもしれません。

続きを読む[中性脂肪を下げるイマークはLDLの小型化(超悪玉化)を防ぐサプリメント]
posted by 健康研究家 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |

2012年04月08日

総コレステロール値のとらえ方

特定検診、健康診断の血液検査では、血清100ml中に含まれる成分量を測定します。
(血清)総コレステロール値とは、HDLとLDLを合計した値で、悪玉と善玉の量のバランスがわからないため、多いからダメだということはありません。善玉であるHDL値が高い分には問題がないからです。


結果通知票には、血中脂質として、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪の3つの項目で結果が示されます。
検査では、総コレステロール値、HDL(善玉)、中性脂肪値の3つを測定し、LDL(悪玉)については、計算で求めています。
LDLは、中性脂肪の量により、以下2つの式のどちらかで算出されます。

..続きを読む(計算方法)
posted by 健康研究家 at 12:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |

さらっとたま茶(玉ねぎの皮茶)ケルセチン効果でコレステロールを下げるお茶

最近、玉ねぎの茶色い皮を発酵させてケルセチンというポリフェノールを増加させた「さらっとたま茶」というお茶を飲んでみました。
さらっとたま茶
ケルセチンは色素成分で、玉ねぎの茶色い皮部分に可食部より30倍も多く含まれています。
血液をさらさらにする効果が期待できます。
さらっとたま茶を飲んだ人の口コミによれば、コレステロール値、血糖、血圧などの血液に関する数値が改善されたため、継続的に飲用している人が多いようです。
また、便通がよくなったという感想も多くみられます。

さらっとたま茶について続きを読む
posted by 健康研究家 at 12:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |

2012年03月30日

脂肪、悪玉コレステロールを下げるならガセリ菌のヨーグルト

乳酸菌を含んだヨーグルト(発酵乳)は、継続的に摂取する事で様々な健康効果があると知られています。
腸内の善玉菌を増やす、免疫力をアップ、ガン予防、血圧の調整、そして血中コレステロール値を下げる効果もあるとされています。

ガセリ菌のヨーグルト

続きを読む(1ヵ月後くらいから血中コレステロール値,減少)
posted by 健康研究家 at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |

2012年03月23日

コレステロールを下げるお茶で血液サラサラ

血液をサラサラにする効果のあるお茶を飲むと、血中のコレステロール値を下げることができます。
そんな健康茶をいくつかご紹介します。

お茶は基本的にノーカロリーなので、積極的に飲むようにするといいでしょう。
特に、食事の後や、おやつ時間には、これらの健康茶がお勧めです。

ただし、利尿作用があるので、濃いお茶をたくさん飲むと、血液サラサラ作用を効果的に取り入れ、コレステロール値を下げることができません。
水分補給の意味ではお水を飲むようにしましょう。
コレステロールを下げるお茶リスト⇒
posted by 健康研究家 at 14:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |

2012年03月11日

温州みかんにコレステロールを下げる効果

温州みかん(うんしゅうみかん)は、冬になるとコタツとミカンでイメージされる、普通のみかんのことです。
温州というのは中国の地名で、かんきつ類の産地として有名。日本の温州みかんは、実際には鹿児島が原産のようですが、名産地にちなんで、温州みかんと呼ばれています。

みかんには、様々な栄養が含まれています。
その中でも、β-クリプトキサンチンというカロテノイドの1種にはメタボ改善効果や動脈硬化防止の作用があるとされています。

β-クリプトキサンチンのコレステロール低下作用について読む≫
posted by 健康研究家 at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる |